マッサージ と塗布での解消方法

マッサージ と塗布での解消方法

精油を皮膚から浸透させる方法として、 マッサージ や塗布があります。

精油を用いて行うアロマ マッサージ は心身の疲労や緊張を取り去る働きがあり、高いリラクゼーション効果を発揮します。さらに血行循環を促進し、筋肉の痛みやこりの原因となる乳酸などの疲労物質や老廃物を体外に排出するなどの効果もあり、さまざまな不快症状の解消に役立ちます。

マッサージ や塗布で守って頂きたいのは精油を原液で用いないということです。精油は植物の有効成分を凝縮したものであり、原液でつけると皮膚刺激となってトラブルを招きます。

ラベンダーやティートゥリー、ペパーミントやレモンなど一部の精油は、原液のまま皮膚につけることもできますが、これは例外的な使用方法です。

マッサージ や塗布で用いる精油はキャリアオイルで適切な濃度に薄め、ブレンドオイルとして使用します。ブレンドオイルの希釈濃度は13歳以上で1〜2%を限度とします。1日に使用する精油の量は基本的に13歳以上で最大10滴までとします。皮膚や体調を自身でもきちんと把握し、健やかなアロマテラピー生活を過ごしましょう。